きゃん日記

メンヘラの吐き出し場 双極 ほぼ鬱

さいしょ

私がメンヘラになったきっかけを思い出してみます。

短大の頃と記憶しています、友人との距離感をうまくとれずにいたところにさらに問題が降りかかってきました。就職問題です。

幼い頃から私は「良い子」でした。

私が良い子でいれば、両親も祖父母も争わず平穏に居られると、そう思い込んでいました。

私は失敗してはいけない、全てを上手くこなさなければならない。

就職は、結論を言うと失敗しました。

落ち込む私に父親はこう言いました、「努力が足りない、そんなことくらいで落ち込むな」と。

その言葉を聞いた瞬間、何かが切れました。私はその時初めて自分を傷付けました。

両親への当てつけのつもりだったのでしょう。

ただでさえ拗れていた人間関係に私のメンヘラ化。私は独りになりました。

そこから先は時系列を覚えていません。

精神科に通い、投薬治療とカウンセリングを受けていました。カウンセリングは両親も受けていたんだったか。

衝動的な自殺未遂を繰り返しました。薬を飲み干したり、首を吊ったり、深く切ってみたり。

入院もしました。

確か最初は檻の様な部屋に入ったんだったか。意識が途切れ戻った時には檻の中の様な場所で混乱したことは覚えています。

煙草も自由に吸えなかったなあ。あそこはどこだったんだろう。

メンヘラになって唯一良かった事と言えば、私の変化をきっかけに家族がきちんと向き合って話すことが出来る関係になったことでしょうか。現在の家族関係はとても良好ですから。

あれから時間が経ち、きっかけは書きませんが再び鬱になりました。

自分はもう大丈夫だと思おうとしていたけど、ダメだった。認めずに足掻いていたせいで再び未遂などやらかしたり。

いつ治るのか、本当に良くなるのか、わからないけれど

元気にならなきゃと焦るより、この気質とうまく付き合って生きていく道を模索するしかないのかなと、やっと思える様になりました。

ここはそんな人間が独り言を言う場所です。

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