きゃん日記

メンヘラの吐き出し場 双極 ほぼ鬱

ぐるぐるまわる

鬱です、大波です。

胸の辺りがつっかえて呼吸が苦しい感覚、ヤバいやつや。

薬を飲んでお布団に入って寝落ちまでぽちぽち独り言でも書きましょう。

 

私は1人で考えてたんだよ

俺は1人で考えてたんだよ

 

私は1人で「考える」ことができていなかった。他人が怖いと言いながら、とにかくすぐに心を開いてしまっていた。

そこがいいところなんだよと、そう言ってくれる人も居た。

このことが原因で失敗もたくさん経験した、でもやってしまう。またやってしまった。

襲ってくる自己嫌悪。

私はいわゆる距離無しというやつなのか。違うと思いたいが、わからない。主観が信用できないならば、第三者から観察された状態が正解なのか。私が見せたんだから貴方も、という思い上がった考えも存在したと思う。

 

心を開いて相手を受け入れないと嫌われてしまう、ひとりぼっちになってしまう、そんな強烈な思い込みが私の根底にはある。

相手を信用する証に、すべてを開いて受け入れなければならない。

たとえ自分にとって不利になるかもしれなくてもだ。そうしないと見捨てられるから。

見捨てられる、嫌われる、攻撃される、ほんとうにこわい。

 

今も寂しくて寂しくて悲しくてしょうがないけど、動けずにいる。

コンタクトを取って話を直接して、元どおりになれなくても自分の気持ち「ごめんなさい、ありがとう」を伝えたい。

エゴだとわかっているけど、それをしないと私は歩き出せない。ほんの少し勇気を出して、画面をタップして相手にメッセージを送る、それだけのことがとてもこわい。

もっと落ち着いてからでもいいのかもしれない、もう手遅れなのかもしれない。わからない。

 

1人で考えてみた結果、ずっと同じ場所を歩いて「死にたい」と呟いている。

『死にたい君』は離れてくれない。ずっと黙って側にいる。側にいてほしいのは、キミじゃないんだよなぁ。

 

しにたい。しにたい。

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