きゃん日記

メンヘラの吐き出し場 双極 ほぼ鬱

ごめんなさいも言えないんだ

夢を見てしまうのが嫌で、ただでさえ眠れないのに眠る努力すらしなくなってる
眠る前の1人になってぐるぐる考えが渦巻く瞬間が怖くて怖くて仕方ない
薬が増えたのに効果はイマイチで目覚めた時の倦怠感が半端ない

もう随分昔に離れた人が親しげに夢に出てきてうんざりした
もう思い出したくないのにな
鮮やかな思い出がくすんでいくには何年掛かるんだろう
あーだこーだ言いながら他人と一緒に居られるのは凄いことだと思う
誰かと親しくなるのが怖い、もうあんな思いしたくない
誰にも頼らないで1人でいれば良かったのに、あの場所はとても心地良かったんだ

私の認知はとても歪んでいる
治るのにどれだけ掛かるのか
一生薬を飲んでいなくてはならないのか
カウンセラーさんに「全部吐き出していいんですよ」って言われたのは、まだ抱えてることがあるって見抜かれたんだろうか。プロってすごいな
吐き出してしまいたくても、言葉にできなくて嗚咽になっちゃう
時間が限られてるから焦って言葉にしないとって思うと余計に出てこなくなる
月に2回のカウンセリングに依存している
早く吐き出したい、早く、早く
死にたいんです、なんてカウンセリングじゃないと言えないし、声に出すとすこし楽になるんだ

死にたいんです、苦しくて苦しくて、もう嫌なんです、死にたいんです、死にたいんです
毎日心の中で叫んでいる

親には先日助けを求めたときに死にたいを吐き出してしまった、心配掛けたくなかったけどもう限界だった
1人だと電車に飛び込みそう、助けて。そう送ってしまった。迎えに来てもらって街中なのに縋って泣いた。自殺未遂は過去に2回やってるから、とても焦らせてしまった。後悔

職場最寄りは通勤快速止まらないしイケるじゃん、なんて日常的に考えてしまっている、こんな思考普通じゃない。
病んでしまった知り合いは一時期失踪したそうだ
私もそうしてしまおうか、でも毎日気に掛けてくれる友達がいるから、家族がいるから踏み切れない
何より勇気がない、理性は辛うじて残っているんだ
全部かなぐり捨ててお金おろして、全く知らないどこか遠くに行って、そこで死ねたらいいなっていうのが今一番やりたいこと。

上司には「仕事に来られてるしまだ自殺は大丈夫そうだから声をかけなかった」と言われたけど、本当は違うんです
しそうとか、しなさそうとか、そういうんじゃないんです、飛び込もうとか、飛び降りようとか、そういう衝動が、強烈な衝動がくるのが怖いんです。そう思いながら話を聞いていた
傷も知ってたんだろうな。そりゃそうだよね。お医者様だもんね。

食べてますって言えば薬強いやつ出してもらえるじゃんって思い至った
嘘をつくことになるけど、楽になりたいし、どうしても食事を取る気になれない

躁と鬱が頻繁に入れ替わってる感じでとても苦しい
突然涙が出てしまうのは普通のことじゃないのに、それが日常になってきている
死ぬことばかりをイメージするのも普通のことじゃない

どうしてあんなことをしたんだ
どうして信用したんだ、どうして、私のバカ
大好きだった、不安だったんだ
遊びだったんだろう、からかってただけなんだろう、こんな面倒臭い女だってわかってさぞ鬱陶しかっただろう
それでも私は好きになってしまった、そして未だに好きなんだ

助けてって大声で泣き叫びたい、まだ薬は効かない
助けて、誰か助けて、助けてください